FC2ブログ

野菜生活2005

2018-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相撲博士からお返事が来とる!!

という気分でした。
おおおう、ありがとございます!


疑問1
「房が中国の四神~」

私もこれに関しては、ちょっと調べてました。
『ふしぎ遊戯』世代なもんで。四神は割と好きです。
奈良県の高松塚古墳には、実際行きました(アイタタ!)

で、これには、
疑問3
「何時代から相撲が始まったか」
も関わってくるんですよ。。。


というのも、
「国技にまで発展した相撲(もとは神事)なのに
 なぜ日本神話の神様を祭っていないのか」
が、疑問だったからです。

天照だの、イザナギのなんちゃらだの、
個々に祭られている場所はあっても、
それはそれでええんじゃない?と(笑)



で、ざっと調べました。



四神は、中国古来からのもの。
前漢時代(紀元前202~紀元8)くらいに、
組み合わせがぼんやり出来上がったそうです。

日本に伝来し浸透するのは、もう少しかかったようです。
橿原市の新沢126号墳(5世紀後半)で
白虎を描いた漆器が副葬されてまして、
これが日本最古の四神ではとされています。


ちなみに、朱雀大路とかが有名な藤原京は7世紀ごろのもの。
690年~710年に使われてました。

このころには、日本最古・最大の都市の
道の名前にもなるくらい、
四神信仰が広まってたんでしょうねー。

件の高松塚古墳も、このころのものです。



一方。ゆりさんに調べてもらった、
「最古の相撲は紀元前23年説」は、伝説扱いのようです。
史実として認められている最古の相撲は、642年の相撲みたい。

以下、yahoo百科事典より転載
(データベースは小学館『日本大百科全書』とのこと)

●相撲が史実として初めて記録されたのは、642年。
 古代朝鮮国の百済(くだら)の使者をもてなすために、
 宮廷の衛士(えじ)に相撲をとらせたという記述で、『日本書紀』にみられる。

ちなみに、公式の神事相撲(豊作への感謝)は
727年に、聖武天皇がおこなったようです。



と、いうことで。
つまりは、両方、似たような時期にはやり始めたようなのです。

だから、相撲に四神がついたっていうのは、
少々安直なんだけど・・・うーん。

房が登場する前は、四方に柱が建ってたとのことで
これが始まった時期が分かれば、
相撲で四神が祭られる根拠が探れそうなものですが。。。

いつから始まったかまでは、分からなかった・・・。
ネットでは限界がありました(汗)



疑問2
「土俵の出っ張り」に関しては、なるほどね!の一言です。
様式美の中に、効率性があってちょっと微笑ましい(笑)

疑問5
「呼び出しさんになるには」も、へぇー!という感じです。
スカウトなんてあるのねー・・・。



疑問4
「力士は誰でもなれたのか」

そうですねー、ゆりさんの言うとおり、
いわゆる「ツワモノ」ってやつが
適当にピックアップされていた(笑)感がありますね。


それにしても、相撲が大きくなるまでの成り立ちが、
能の成り立ちと、ほとんどいっしょで笑いました。

民間の神事→宮廷でやる→
有力者のお抱えとなる(双方にステータスとなる)→大衆芸能へ

このコンボは、そうそうぶれないものですねぇ。

 | HOME | 

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。